100名城の14城目は埼玉県の鉢形城。以前に、スーツケース持参のまま寄居駅に到着も、ロッカーがなく、登城を断念したことがあった。今回は車での登城のため、問題はない。電車ではJR八高線・秩父鉄道線・東武東上線の寄居駅下車、徒歩で25分。寄居駅にロッカーはないので手軽な荷物で訪れたい。
登城日は2018年2月16日。スタンプのある鉢形城歴史館の駐車場から徒歩。真冬ながらも、寒さを感じず、平日とあって訪問客もほぼゼロの絶好の登城日和となった。1476年に長尾景春が築城、以降、上杉家、小田原北条氏が拠点とした。
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秀吉の小田原攻めの際、前田利家、本多忠勝、上杉景勝などに囲まれても暫く耐えたのは、二の曲輪、三の曲輪にある巨大な空堀があったからなのか。
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馬出跡や外曲輪、伝御殿曲輪などの見どころもあり、復元された四脚門が目を引く。
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二の曲輪にある石垣も見逃さないようにされたし。
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鉢形城は荒川の断崖に立ち、南に深沢川がある天然の要害とされるが、現地ではイマイチ、実感できない。この曲輪配置図を見れば、一目瞭然だ。
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城内は広いが、駐車場からなら、ゆっくり見て回って1時間というところ。鉢形城歴史館でスタンプ氏、城の勉強をした上で、登城するが良いと思う。
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